結婚式を挙げるために掛かる費用はどれくらい?

結婚式でかかる費用トップ3

結婚式ではまとまった額の資金が必要になりますので、事前に何にどれくらいかかるのかしっかり把握しておく必要があります。
一般的な挙式で最も大きな割合を占めるのが、料理や飲み物代です。おもてなしの核とも言えるもので、料理の種類やグレード、招待客の人数などによって左右されます。
次が新婦の衣装です。晴れの舞台での主人公を引き立たせるウェディングドレスや着物などの衣装は、レンタルすることが多いです。利用する式場以外のものをレンタルする場合は、持ち込み料が別途かかることがありますので注意しましょう。
3番目は来てもらった出席者に贈る引出物です。カップルとの間柄によってグレードを変えることが多く、親族や会社の上司などお世話になっている人には、他の人よりも高めの予算で対応することが多くなっています。

全体の相場と挙式プランの考え方

実際に結婚式にかけた費用は、300万~400万円というゾーンが最も多くなっています。高くても500万円ほどという場合が多く、全体的な相場としては300万~500万円の間ということが言えるでしょう。
もちろん、これらは出席者の人数や地域などによっても変動します。身近に結婚式を挙げた人がいれば、どのくらいかかったのか聞いてみることも参考になるでしょう。
そして、自分たちの予算を超えない範囲内で、満足できるかつ現実的なプランを立てていきたいものです。出費だけでなく出席者から入るご祝儀や親からの支援、といった収入とのバランスを考えて見積もっていきます。万一オーバーしてしまいそうな場合は、それが自分たちがやりたい結婚式に本当に必要なものなのか、ということを一つ一つチェックし、仕分け作業をしていくことも必要でしょう。

結婚式を家族だけ