式場でのルールやマナー

服装のルールやマナー

結婚式に出席となると、結婚式で着る服装の事で頭がいっぱいになりやすいですよね。ただ、一般的に結婚式にはドレスコードと呼ばれる服装のマナーがあります。例えば女性の場合、花嫁と同じ白一色の服はマナー違反です。白は花嫁の色ですからね。また、露出度の高いドレス、派手過ぎるドレスも主役である新婦より目だってしまうので厳禁です。
男性の場合、特に指定がない限りブラックスーツなどの洋装で出席します。余りに派手なスーツやシャツ、ジーンズなどのカジュアルスタイルはマナー違反です。和装の礼装である紋付き羽織袴、モーニングは一般的に両家の父親、媒酌人が着ます。ちなみに招待状の平服ではカジュアルな服装でという意味ではありません。略礼服というブラックスーツやダークスーツの服装を指しています。

撮影のルールやマナー

結婚式は友人や家族の晴れの舞台です。カメラ撮影につい力が入ってしまい、周りが見えなくなると言う事も少なくありません。結婚式の撮影にもルールやマナーがあります。
まず、式場によっては撮影が禁止という場合もあります。その場合は式場から案内がでますので指示に従いましょう。撮影が許可されている式場でも自分本位な撮影は厳禁です。あくまで主役は新郎新婦なので結婚式・披露宴の進行を邪魔しないように撮影するのがマナーです。
また、式場では親族や友人など多くの招待客が撮影しているので三脚は使わない方が良いでしょう。招待客以外にプロのカメラマンも撮影していますから、その人の邪魔にならないようにするのもマナーです。周囲に気を使って撮影していればマナーは自然と守れるはずです。

家族だけの結婚式